
- ■最新ニュース
- 11/8 エバーキャンドル販売店ご紹介ページを更新しました。
- 9/26 当サイト内にて販売を開始しました。只今記念キャンペーンでお買上1500円で送料無料です!
- 7/10 ベジタリアン雑誌Veggy STEADY GO!Vol.5で紹介されました。
- ★エバーキャンドルは100万人のキャンドル ナイトのスポンサー企業となりました。
- 2/15 イベント集ページを公開しました。
- 2/11 生活産業新聞にRSPO対応のエコ・キャンドルとして紹介されました。
- 1/16 日経流通新聞にて植物油100%のエコなキャンドルとして紹介されました。
- ■イベントニュース
- 2010/5 映画「ビューティフル・アイランズ」の前売りチケット購入で、エバーキャンドルプレゼント!(詳細)

- 10/8-25 カーボンオフセット・プロモーションに参加しました(写真)
- 9/8-11 東京ギフトショーに出展。エコ商品コンテストで最高の3つ星を獲得いたしました。
- 2/21-22 地球を吹く2009冬、上賀茂神社(京都)で空間造形作家GENさんに協賛しました。
- 11/19 高尾山の自然を守る環境NGO「虔十の会」にキャンドル提供いたしました。
- 11/2-3 高尾山1000人ハイク&エコラボキャンプに協賛いたしました。(写真)
エコ&ピュアな「エバー キャンドル」
エバー キャンドルはサステナブル(持続可能な)パームオイル100%でつくられた、人に優しく、環境にも配慮された次世代型エコ・キャンドルです。燃焼中にいやな臭いやスス、有害物質を発生せず、炎は美しく、そしてクリーンに燃え進みます。
エバー キャンドルに使用するパームオイルは、通常のパームオイル・キャンドルに使用されている原料とは全く別なものです。これはRSPO対応と呼ばれ、自然環境を保全する様々なルールの下、持続可能なパームオイル生産活動に取り組む農園のオイルだけを使用してつくられた特別なキャンドルなのです。(詳しくはこちら)
心を鎮めて何かを思う時に。いつもと違う特別な夜に。そして団欒のディナーテーブルに・・・。あなたの傍らに、大自然の恵み、エバー キャンドルが優しく光をともします。そしてもちろん、大切な方への贈り物にも。
エバー キャンドルは植物油100%
キャンドルの原料となるワックスは主に4種類。パラフィン(石油原料)、パームオイル(植物原料)、ソイオイル(植物原料)、ビーワックス(動物性原料)です。
エコ&ナチュラルにこだわるエバー キャンドルでは枯渇が心配される石油原料のパラフィンワックスは使わず、再生産可能なRSPO対応パームオイルをその原料として選択しました。
パームオイルから作ったキャンドルはエコ&ヘルシーなだけでなく、溶けたロウが再び固まる時には結晶となってキラキラと輝き、まるで雪の世界の妖精のような美しさです。
また、パラフィンワックスと比べてほとんど煙を出さない点もパームオイル・キャンドルの魅力のひとつです。
アロマキャンドルの香料は、精油(エッセンシャルオイル)100%
エバー キャンドルは植物原料100%にこだわりました。そしてそのポリシーはアロマキャンドルの芳香成分においても例外ではありません。
これまで多くのアロマキャンドルにはコストや芳香の強さを重視して人工の合成香料が使用されていましたが、エバー アロマキャンドルに使用される香料は全て100%天然のエッセンシャルオイルのみ。合成香料は一切使用していません。
そのエッセンシャルオイルの配合率も、実に3〜7%(精油種類により調整しています)と贅沢なもの。
つまりエバー アロマキャンドルは、ワックスも精油も天然植物原料100%。エバー キャンドルはピュアであることに妥協はいたしません。
「エバー アロマキャンドル」に使用されている100%ピュア・エッセンシャルオイル
- イランイラン / 原産国:フランス / 抽出方法:水蒸気蒸留法
- ベルガモット / 原産国:タイ / 抽出方法:水蒸気蒸留法
- ラベンダー / 原産国:フランス / 抽出方法:水蒸気蒸留法
- ローズマリー / 原産国:米国 / 抽出方法:水蒸気蒸留法
着色料不使用。芯はコットン100%。パッケージには全成分を表示。
いかに安全性の高い着色料であっても、エバー キャンドルではあえてそれを使用しませんでした。
自然の風合いを活かしたパームオイルのナチュラルな色。余分なものは加えずピュアであり続けること。製造の都度、白さには若干の違いが出ますが、天然にこだわった結果ですのでどうかご理解下さい。
また、安全で気持ちのよいキャンドル ライフをお楽しみいただけるよう、芯にはドイツ製の100%コットンをチョイス。
さらに、エコにこだわるエバー キャンドルは、ティ−ライトのカップにリサイクル可能なアルミカップを使用し、また、外箱などに使用しているプラスチック素材は全てリサイクルA-PETで製造しました。もちろん外箱などの紙素材も古紙配合率70%以上のリサイクルペーパーです。
そして、エバー キャンドル全製品パッケージには全成分表示が記載されています。これは、化粧品や医薬品と同じように、内容成分を全て明らかにすることでお客様に安心して製品をお使いいただくためのものです。
キャンドルに全成分表示があるのは大変珍しい事ですが、エバー キャンドルの純粋さの証です。
エバー キャンドルの原料は安全でナチュラル
エバー キャンドルの原料となるパームオイル(パームステアリン酸)は、アブラヤシの果実から作られています。このオイルは加水分解、水素化、蒸留といった物理的工程を経て製造されており、科学薬剤等による漂白や溶剤抽出は一切行っておりません。
また、エバー キャンドルはGMOフリー(遺伝子組み換え作物を使用していない)の原料のみを使用して製造されていますので、安全でナチュラルです。
未来のために。エバー キャンドルはRSPO対応サステナブルオイル100%
エバー キャンドルの原料となるパームオイルは、収穫効率が高く、酸化しにくく、またCO2増加抑制にも貢献することから、主にマーガリンや食用油など食品原料として重宝され、インドネシアだけでも年間1500万トン以上が生産されています。
日本にも年間約48万トンが輸入され(2007年度財務省統計から)、その内約80%が食用として、残る20%が洗剤や化粧品等の原料として使用されています。
しかし、そんなパームオイルもよいことばかりの原料ではありませんでした。世界的に拡大する需要を満たすため、インドネシアやマレーシアなど生産国では熱帯雨林を伐採してパームヤシを栽培し、また過酷な労働環境や児童就労なども大きな問題となっていました。(ソイオイルも同様の問題を抱えています)
日本ではあまり知られていない事ですが、「消費国」では地球に優しいと宣伝されていた各種パームオイル製品も、その「生産国」では環境破壊をしていたという悲しい事実があったのです。
このままでは、将来パームオイルが収穫できなくなるばかりではなく、地球が大変なことになってしまう・・・。
2004年8月、この深刻な状況を打破するため、ついに国際非営利団体・RSPO(Roundtable on Sustainable Palm Oil=持続可能なパームオイルのための円卓会議)がスイスのチューリッヒに設立。農園、メーカー、サプライヤー、金融機関などパームオイルに関わる様々な企業が参加してサステナブル(=持続可能)なパーム油生産のための真剣な取り組みが始まりました。
環境への負荷の軽減や絶滅危惧動物の保護、農園での労働環境の整備や人権の擁護など、円卓会議が回を重ねる毎、8原則39基準に及ぶその厳しい環境保護基準が制定されていきました。
そして2005年11月からは新たなプランテーション(パームヤシの大規模農場)開発は、原生林または保護価値の高い土地を1 カ所以上含む地域で行ってはならない、という条文が盛り込まれ、パームオイルを巡る持続可能な循環型社会に向けての人々の挑戦が本格的に始まったのです。
2008年夏。エバー キャンドルは、オランダの第三者認証機関の厳しい監視の下、RSPOの厳しい基準を遵守し、環境保全のための積極的な活動を行っているRSPO加盟のパームヤシ農園のオイルのみを使用して製造を開始。
エコでピュアであることに妥協しないキャンドルとして、そのアイディンティティを確立したのです。


